UCLAでMBA取った銀行員のその後 

MBA・金融・LA生活などについて気ままに書いています

社会人復帰

6月21日に帰国、同月27日に働き始めて早くも1ヶ月が経ちました。

 

例年私が働く企業からの派遣者は、大抵復帰後に経営企画部に配属されます。

 

私もおそらくその流れに乗るのだろうと思っていたのですが、配属されたのはまさかまさかのデジタル関係部署、私の担当はデジタルマーケティングでした。7月に新設された部署です。

 

マーケティングの授業は必修以外1つも履修していなかったのですが。

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MBA検討中の方のためのイベント AGOS夏祭りに参加してきました

早いもので帰国して1ヶ月以上経ちました。

 

3年振りに毎日スーツを着て仕事に行くようになりまして、「社会人って大変だな」とボケた事を感じています。

 

さて、先日7月16日に東京で行われたMBA検討中の方のためのイベント、AGOS夏祭りに参加してきました。

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UCLAのMBAプログラムを修了しました

6月15日、UCLA Andersonの学位授与式がありました。

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学位授与式はこれ以上ないくらいの晴天のもと、屋外で行われました。

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日本では大学の卒業式は学校全体であると思いますが(学部の卒業式は出席せずに近くのカフェで本を読んでいたので良く知りません)、こちらでは学部ごとに式があります。

 

MBAの学生だけとはいえ、フルタイムMBA、FEMBA(Fully Employed MBA )、EMBA(Executive MBA)が一斉に集いますので500人以上いました。

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また、こちらでは授与式に家族総出で出席するのが普通なようで、学生以上にたくさんの家族が来ていましたね。

 

 

あっと言う間の2年間でしたが、よくよく振り返ると中身の濃いアメリカ生活だったと思います。

 

MBAを取得する人間は毎年何万人といますから、希少性という点でそれほど価値はないと思っています。また、MBAは学歴にしか過ぎず、経営力を証明するものでもなければ実績を表すものでもありません。

 

ですので、MBAについてそれほど特別な感情はないです。

 

それよりも、これだけ多様性に富み、日本と大きく異なる環境の中で20代の2年間を過ごすことができた、そこに大きな価値があると感じました。

 

また、留学前はアメリカに住んでみたいなーくらいしか目標が無かったのですが、ざっくりとではあれ進みたい道が見えて来たのもこちらに来たからこそだなと思う次第です。

 

必ず失敗はつきものだと思いますが、やってみないことには何がうまくいかないのかすら分かりませんから、面白そうだと感じたらとりあえず首を突っ込む、これを大事にしていきます。

 

これから住む国が変わり、仕事が始まり、家族が増え、付き合う人々が変わり…一度にたくさんの変化があります。

 

何か変わるということは、新しい学びがあるということですので、今からワクワクしています。新しいものに対するワクワクを忘れずにいたいと思います。

 

 

少しでも誰かのMBA留学の参考になればと思ってこのブログを書いて来ましたが、思いもよらず多くの方々にこのブログを読んで頂けたようで、嬉しい限りです。

 

今後も私の興味関心の赴くままにブログを続けていきますが、とりあえず留学編はこれでお終いです。ありがとうございました。

読書感想 『行動できない人の心理学』 加藤諦三 PHP研究所

MBAプログラムで 影響力や交渉術に関する授業を履修してまして、なかなか面白い内容だと思い心理学的な内容の本を探して読んでいます。

 

周りの人間からさんざん「人に興味がなさそう」と言われてきましたが、この年にして人に興味がわいてきたようです。

「行動できない人」の心理学

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読書感想 『銀行員はどう生きるか』 浪川攻著 講談社現代新書

最近フィンテック地方銀行という2つをテーマにいろんな本やレポートを読んでいまして、今回紹介するのはそのうちの1冊です。

 

銀行員はどう生きるか (講談社現代新書)

 銀行経営に関する本の感想です。興味が無い方には退屈な内容かも知れません。

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