諦める力(プレジデント社)

前回「やり抜く力」という本を紹介しました。書いた通り、この本は私の考えとは一致しないところが多かったです。情熱と粘り強さがあっても、出来ないものは出来ない。才能という高い壁があって、それはどうあがいたところで乗り越えられるものではない。これが私の考えです。