UCLA Anderson MBA留学記 

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6月4日

 今日もTOEFL過去問を1回分。その他は参考書で読解、単語の勉強。時間配分はREADING3時間、LISTENING3時間、WRITING1時間、SPEAKING1時間、その他2時間で計10時間ほど。

 READINGの正答率が上がらないが、要因を考えてみると”勘に頼る”時が多いことが挙げられる。中学生の頃から変わっていないのだが、私は英語学習においてロジカルに考えることがなかった。日本を習得する過程でロジカルに考えたことがないからだ。

 思い出してみてほしい。小さい頃、なぜ日本語が、または文章がこのような構成になっているのかと考えながら学んだことがあるだろうか?おそらく無いだろう。家族や友人、または本とのふれあいからごく自然に正しい日本語を学んだはずだ。

 そんなわけだから、英語を学ぶ際にも感覚に任せておけば良い、そう思ったのだ。しかし、これはどうやら大きな間違いであったようだ。ここにきて何か壁に出くわしたような感じがする。英語は、実にロジカルにできている。そのロジックを紐解きながら学ばなければ、この壁を超えることは出来ないらしい。

 今後は、英語の構成を意識しながら学習を進めていく予定だ。