6月5日、6月6日

   6月5日はリーディング、リスニングを中心に4時間半程勉強。回答率は相変わらず。どちらも、語彙不足と言うよりはTOEFLの問題への慣れ不足という印象。アカデミックトピックに慣れておらず、内容の把握に時間を要したり、勘違いしたりする事がある。これは引き続き解き続ける事で克服するしか無いか。

   6月6日は会社の同期の結婚式の為鳥取に帰省。勉強時間はほぼゼロである。結婚式は自分自身の未来を重ねてみてしまう事もあり、回を重ねるごとに感慨深さが増してくる気がする。

 

   本日記の主旨とは関係無いのだが、木になる事が一つ。20代後半を迎えて結婚式に参加する機会が増えてきたが、披露宴の後半で新婦から両親への手紙披露が必ずある。今まで育ててくれてありがとう、嫁いでも宜しくお願いしますというやつだ。あれは、新郎が婿入りする場合は新郎から両親への感謝の手紙に変わるのであろうか。