6月11日

   今日はイフにて音声識別(聞き取れない英文、単語の解説)と、スピーキングの発音矯正の講座。

   長年学校で習った英語の発音と、実際にネイティヴの人が発する音には大きな乖離がある。よって真面目に学校の授業を受けた人ほどネイティヴの英語は分かりにくいと思う。海外ドラマなどを観ていると、だんだん特徴が掴めてくるが、それでも分からないものは分からないので、まずはその音を自分で発音してみようというのが音声識別の主旨だ。発音できない音を聞き取れるはずが無いだろう、という事。

   確かに発音が出来るようになってくると単語、熟語としては意味がつかめる。しかし、自分の場合は会話全体の内容が理解でき無い。先生によれば、結局最後は読解力に行き着く、との事。特に会話では無く(学校の授業のような)講義形式の英文で読解力が必要となる。主語、動詞に注意して英文を読む事で読解力が向上するとの事なので、注力して取り組みたいと思う。

 

   今日の学習時間はトータル10.5時間。