UCLA Anderson MBA留学記 

MBAのこと、LA生活や趣味のこと、地元山陰のことetc

TOEFL結果(3回目)

   本日TOEFLの結果が公表された。結果は94点、過去最低である。内訳は以下の通り。


・reading:23点
・listening:25点
・speaking:20点
・writing:26点
 
   speakingは思っていたより良かった。writingは作戦が功を奏したのか、過去最高点。しかし今度はreadingとlisteningが下がってしまった。中々上手くいかないもんだ。まあ、readingは解きながらよく分からんなーという問題が多かったので、この結果は納得できるが。
   ここ3ヶ月間、今までの人生で一番勉強をした!と自信を持って言えるくらい英語の勉強をしてきたが、結果はといえば、それと反比例に下降している。理由はいろいろ考えられるし、言い訳はもっと多く思いつくが、そんな事を言っても仕方がない。ビジネススクールの担当者は結果しか見る事が出来無いのだから、得点が全てだ。
   
   これまでの人生、頑張れば結果がついてくるのが当然であった。勉強すれば試験の点は上がったし、練習すれば野球は上手くなった。走れば脚は速くなったし、ギターを弾いていればだんだん良い音が出るようになった。
   考えてみると、物事が上手くいか無いなんて事は当たり前だし、成功よりも失敗の方が多いのも当たり前だ。今までの人生がスムーズ過ぎたのだろう。頑張ったからといって結果が出るとは限らないが、結果が出た人は必ずと言って良いほど頑張っている(物事にのめり込んでいると言った方が正確だろう)。
   変にこれまでの自分のやり方を否定する必要は無いし、今後の事を悲観する必要も無い。これまで通り目標に向かって進むのみだ。
   一つ気をつけたいのは、根性や忍耐という言葉で片付けてしまわない事。ボーズの高校野球、大学の体育会を経験して分かったのは、根性や忍耐は物事を解決してくれないという事だ。変なメンタル論にすがりつく前に、自分の頭と行動で解決したい。
 
   別に試験の点が悪かったからといって魂を奪われるわけではないので、目標に向かって行動し続けていこう。