UCLA Anderson MBA留学記 

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GMAT受験(2度目)

 今日、東京会場にて2度目のGMATを受験してきた。前回の投稿から2か月近く経っており、第一回の受験についても書いていなかったので併せて記しておこうと思う。結果は以下の通り。

 

・1回目 MATH:47 VERBAL:23 合計:580 IR:8 AWA:3.0

・2回目 MATH:51 VERBAL:20 合計:610 IR:6 AWA:結果待ち

 

 第一回の結果を受けて焦りを感じ、ブログやらなにやらそっちのけで勉強していた。その結果あってかMATHは満点になったが、VERBALは残念な結果に。合計点も目標には遠く及ばずである。年内にあと2回受験申し込みをしているので、着実にVERBALの点を挙げていこうと思う。

 さて、MATHは2,000年頃頃から難化傾向にあると聞いており、数学が苦手な私にとってはかなりの不安材料であった。OGの問題では対応できないとの記述が他の受験者のブログで散見されたので、OGには手を付けなかった。私が利用したのは、マスアカデミーの教材(先輩のお古)とGMAT ToolkitというiPhoneのアプリ。

GMAT ToolKit 2 from GMAT Club

GMAT ToolKit 2 from GMAT Club

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  マスアカデミーの教材は確か2万円くらいで入手可能だったと思う。私の場合はお古なので模擬試験が利用できなかったが、数学用語や引っ掛け問題など、要点を(しかも日本語の解説付きで)勉強できたのは大変ありがたかった。

 もう一つのGMAT Toolkitはたまたまウェブ上で見つけたアプリ。これがなかなかの優れもので、OG掲載の問題は勿論のこと、アメリカの主要出版社のテキストに載っている問題まで解くことが出来る。有料版は3,000円程したが、迷わず購入。これをひたすら解きつづけた。因みに今日までに解いた問題数は2,254問(笑)、正答率は79.4%である。解説が雑な問題もあるが、難易度の高い問題を大量に解くことが出来たのでかなり力がついたと思う。

 第一回目のGMAT受験の際は、MATHセクションでお手上げだと感じた問題が数問あったが、今回は全ての問題に対して自分なりに答えまで持っていくことが出来た(1問目がかなりの引っ掛けだったので焦ったが…)。対策としては、GMAT Toolkitに入っているManhattan GMATの問題に慣れておくと応用力がついて良いと思う(私にとってはかなりの難問ぞろい)。

 

 まだTOEFLも目標点に達しておらずやる事だらけだが、一つ一つクリアしていけば合格を掴み取れると信じている。次は土曜日のTOEFLに向けて調整。

 

 現在の出願予定は、

・UC Irvine

・Washington(Foster)

・Pittuburgh

・Rochester

 辺り(本当はUCLAに行きたい)。