UCLA Anderson MBA留学記 

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インタビュー(ヴァンダービルト)

 つい先程インタビュー終了。日本時間午前1時からの予定であったが、先方が、歯科での診察が長引いたとの事で20分ほど遅れて開始。

 
 今回のインタビューはこれまでで1番フォーマルであった。答えに対してさらに突っ込んでくる場面もあり、ちょっとたじろいでしまった。
質問内容は、
・出願校選びのポイント(tight-nit communityといったら、なぜNYUが入っているのかと突っ込みあり)
・チームワーク経験
・リーダーシップ経験
・組織にインパクトを与えた経験
・イニシアチブをとった経験
・なぜMBAなのか
・なぜオーウェンなのか
MBA取得後の目標
・なぜファイナンスの知識が必要なのか(ショートタームゴールとファイナンスが繋がらないと突っ込まれ、暫し思案。苦しい言い訳をしておいた(笑))
・アドミッションチームに伝えておいて欲しい事(出願者の特徴)があるか
 
といったところ。時間は45分ほどと、これまでで1番長かった。適当な発言に対しては相応の突っ込みがあり、面接の感触はあまり芳しく無い。
 
とりあえず招致があった3校とのインタビューは終了。待つのみ。
ワシントン大学とニューヨーク大学は音沙汰無し。UCITOEFLスコアが届いていないと連絡あり(12月20日にまとめてスコア送付依頼している為届いているはずだが…)。
 
心情としては、結果を待つ期間が1番もどかしい。スコアメイキングの段階では一心不乱に勉強する事で余計な事を気にせずに済んだし。
 
 
朗報を待つ!頼む!