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「島根のおいしいを東京に届ける!フェア」に行ってきた。

    2月28日、新宿の四谷三丁目にある「四谷バル」で開催されているイベントに顔を出してみた。この「島根のおいしいを東京に届ける!フェア」は、島根大学を卒業されて現在は神奈川の大学院に在学中の女性が発起人となって開催されたイベントだそうで、都内にある飲食店数店舗で、島根の食材を頂く事が出来るというもの。

    私以外にも鳥取や島根の出身だというお客さんあり。


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 28日がイベント最終日。このバルは出雲出身の女性が営業されているが、この日は発起人の方も店員として働いていらっしゃり、少し会話することが出来て良かった。

 

 島根県産のキャベツを使ったロールキャベツ、岩牡蠣、島根の地酒を頂いた。

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ロールキャベツは味がしみていてとても美味しい。

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岩牡蠣もプリプリ。

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島根の地酒飲み比べは…

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ワインのような珍しい物もあって、地元にもまだまだ知らないものが多いなと実感。

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こちらが日本酒ラインナップ。 

 自分自身地元経済を活性化させる為に働きたいと考えているが、これまでの仕事を振り返ると、地元に貢献したという実感はあまり無い。

 

 地域の為に「具体的な行動を取っている」、これが何よりも素晴らしいことだと思う。地元の為に、地域の為に、こういった言葉を口にする人は多いと思うし、実際にあちこちで耳にする。しかし、その為に本当に行動している人がどれだけいるだろうか?私も口先だけの人間になっていないだろうか?そんな事を考えさせられたイベントだった。

 同時に、島根に縁もゆかりもない人達に、島根の魅力を伝えることが出来て漸く地域の活性化に繋がっていくのかなとも感じた。どうすれば島根の産品を手にしてもらえるか、どうすれば島根に行ってみたいと思ってもらえるか・・・こういった事を考え、具体的に行動に移しながら地元の発展に関わっていきたい。


因みに、今回紹介した四谷バルは、普段は水木金の夜に営業されているそう。