UCLA Anderson MBA留学記 

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東南アジア旅行 ①シンガポール

 長い夏休みを利用して、東南アジアと南米の数か国を旅行してきました。東南アジアはシンガポール、タイ、カンボジアを、南米はペルー、チリ、ブラジル、アルゼンチンを巡りました。

 

 まず最初に訪れたのはシンガポールです。観光地としてはそれほど興味が無かったのですが、当初シンガポールから入ってマレーシア、タイ、ラオスベトナムカンボジアと周遊する予定でしたので、飛行機をキャンセルするのももったいないと思い1泊だけしました。

 

 シンガポールは、旅行するには手軽でいいと思います。見るべきところは中心地の一角にギュッとまとまっていますし、比較的街も綺麗で治安も良さそうです。何よりも、英語が通じるというのが便利です。アメリカにいるのと大差なく、ストレスなく刊行する事ができます。

 

 こじんまりした国ですので、1,2泊すれば十分観光名所を巡ることができると思います。

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 夜景はとても綺麗です。

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 止まっていませんが、マリーナベイサンズです。シンガポールに到着した日は偶然独立記念日で、花火が上がっていました。

 

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 こちらは新しい観光名所の植物園です。世界各国の植物を鑑賞する事が出来ます。

 

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 植物よりも、斬新な建物のデザインが良かったです。

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 高校の同級生がシンガポールに住んでいて、運よく会う事ができました。写真はシンガポールの有名なラッフルズホテルのレストランで友人と食べたチキンライスです。

 

 

今ではグローバルビジネスにおけるアジアのハブはシンガポールで間違いないと思います。外貨獲得のために他国と比べてかなり低い税率を設定(法人税17%、所得税最高20%、相続税贈与性無し、地方税も無し)しています。人口500万人と小さい国であり、内需のみで発展を続けるのは困難と判断して、惜しみなく外貨獲得のための戦略を進めているのだなと感じます。

 

 また、英語を公用語にしたのは初代首相のリー・クワンユーですが、「英語がビジネス、科学、その他多くの分野で活躍する人材の共通言語になっている」として取り入れた点はすごい先見性とリーダーシップだと思いました。小さな国だからこそ成しえた事なのかも知れませんが、それでも公用語を変更するのは時間も資金も労力もかかる大ごとです。

 

 今回は観光でしたが、いつかビジネス関連でもう一度訪れてい観たいと思いました。