UCLA Anderson MBA留学記 

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南米旅行 ①ペルー(クスコ、マチュピチュ)

9月初めにLAに戻って、今度はすぐに南米に向かいました。

 

まず訪れたのはペルーです。どうしてもアメリカにいる間にマチュピチュに行きたかったので。

 

日本から南米旅行しようと思うと、移動だけで相当時間を取られますから、こっちにいる間に言っておいた方が良いだろうと。

 

LAからペルーのリマまでは飛行機で約8時間。もっと近いかと思っていたのですが、東京→LAXとそれほど変わりませんね。

 

リマ空港で夜を明かし、今度はマチュピチュ観光の起点であるクスコに向かいます。

 

今度は飛行機で1時間ほど。

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クスコ行きの飛行機からの景色です。

 

クスコでは高山病になるかも知れないから、ダイアモックスという薬を処方してもらった方が良いと聞いたのですが、あえて準備せず。

 

たぶん大丈夫だろうという楽観的な思いと、「高山病になるとどんな症状に襲われるのだろう?」という好奇心があったもので。

 

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クスコについてすぐ、街の中心部にある広場に行きました。因みに、街の標高は3,000mを超えています。

 

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こちらは有名な石畳。全く隙間なく、綺麗に積み上げられています。

 

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街の西側にある教会からの景色です。真ん中に見えているのが先程の広場。

 

ヨーロッパの街並みに似てると思います。

 

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昼はアルパカのステーキを頂きました。

 

臭みも無く、あっさりとした赤身肉で食べやすかったです。

 

この後ホテルにチェックインして仮眠をとったのですが、起きた瞬間頭痛と軽い吐き気に襲われました。

 

「ああ、これが高山病か」と。

 

クスコは飛行機で一気に標高3,000mまで上がるので、高山病になりやすいらしいです。

 

到着してすぐに症状が出るものでは無く、大抵は数時間後に徐々に表れるみたいですね。

 

翌日には症状も軽くなり、いざマチュピチュに向けて出発。

 

クスコの町のはずれにある、ポロイ駅と言うところからマチュピチュ行きの電車が出ています。

 

クスコからタクシーを使いました。クスコーポロイ間のタクシー料金は30ソレス位と聞いていましたが、どうせ吹っ掛けてくるだろうなと。

 

で、見事に100ソレス($30位)要求されたので、抗議。日本語とスペイン語でしばらく言い合って、50ソレスで解決しました。

 

基本的に良い人達ばかりだと思いますが、あんまり揉めると何されるか分からないので、無駄な争いは避けながら。

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駅で別ルートで来ていた友人と合流し、電車に乗り込みます。

 

因みに、友人はタクシー代で150ソレス(約$50)取られたらしいです。

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車内は窓が多く、広大な景色を眺めながらの移動です。

 

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真ん中上寄りにポツンとあるのはスカイロッジと呼ばれるもので、あそこに泊まれるみたいです。

 

マチュピチュ村には4時間ほどで到着。

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マチュピチュ村のホテルからの景色です。到着当日はあいにくの雨でした。

 

翌日、村からバスに乗って遺跡まで向かいます。

 

歩いていく事も可能ですが、標高2,000mの村から2,400mの遺跡まで行くのは結構大変です。

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この日は天気が回復し、見事な遺跡を拝むことができました。

 

さらに翌日もう一度遺跡に行って、今度はマチュピチュ山に登りました。

 

有名なのは上の写真の奥にあるワイナピチュ山ですが、非常に人気があり数か月前には入山チケットが売り切れてしまうとの事。

 

仕方なくマチュピチュ山へ。

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遺跡がどんどん小さくなります。

 

マチュピチュ山の山頂の標高は約3,000m。600mの標高差があり、登山道はひたすら階段です。

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1時間半ほどかけて登頂。もはや遺跡は遥か彼方。登り切ったという達成感は溢れています。

 

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因みに、登山道の階段は足場が悪く狭いです。手すりなども無いので、そのうちだれか落ちるんじゃないかと思います。

 

ナスカの地上絵も有名な観光スポットですが、

 

・小型飛行機で酔う人が多い

・飛行機が旋回している10秒くらいの間に地上絵を眺めないといけない

・絵が小さすぎて感動が無い

 

という事でがっかりする人が多いとの情報を聞き行きませんでした。

 

この後クスコに戻り別の友人と合流。一泊してチリに向かいました。