銀行員のUCLA MBA留学ブログ 

MBA・金融・LA生活などについて気ままに書いています

南カリフォルニアの日本人MBA交流会

大学院の修士論文に当たる、MBAの卒業プロジェクトの最終レポートを提出しました。

 

まだプレゼンテーションが控えていますが、だいぶホッとしています。完成度はさておき・・・。

 

昨日はUCサンディエゴに行って交流会をしてきました。

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サンディエゴに行くのは1年ぶりくらいでしょうか?

 

前回は動物園やラホヤビーチを観光しただけだったので、UCサンディエゴのキャンパスに行くのは初めてでした。

 

UCサンディエゴのキャンパスはどの校舎も新しくてきれいですね。

 

残念ながら授業中で校舎の中までは入れませんでしたが、UCLAよりも開放感あるキャンパスだと感じました。

 

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キャンパスを覗いた後は近くの寮にて交流会がありました。

 

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私のように企業派遣で来ている方も多いですが、話してみるとけっこう卒業後のキャリアに悩んでいるようで。

 

前にもどこかで触れたと思いますが、MBAの学生で明確なキャリア目標を持っている人は少数派だと感じます。

 

自分の将来を考えて結構悶々としてる人、多いですよ。

 

特にやりたいことが見つからないから、とりあえず箔をつけるという意味でコンサルに進む人も一定数います。

 

別にそれが悪いとは思いません。たぶんみんなそんなものだと思うからです。仕事でも趣味でも、始めるきっかけなんてなんでもいいなと考えています。

 

つい最近読んだ本の中に、

 

はじめから面白くて何かに打ち込んでいくというより、やっているうちに面白くなって打ち込むようになる。まず何かをやらねば打ち込むものも出てこない。

 

という表現がありました。

 

スポーツについて語っている文章でしたが、何事もそうだよなと思いながら読んでいました。

 

別にきっかけなんてなんでもいいんですよね。結局はやるかやらないか、最初の一歩が出るか出ないか、それだけの違いなのかなと。

 

最近考えていることが色々とつながる、そんな交流会でした。

 

現場からは以上です。