UCLAでMBA取った銀行員のその後 

MBA取得に至るまでの記録を残しています。今はマーケティング中心に綴っています。

UCLAのMBAプログラムを修了しました

6月15日、UCLA Andersonの学位授与式がありました。

f:id:toshihisa1527:20180620051354j:image

 

学位授与式はこれ以上ないくらいの晴天のもと、屋外で行われました。

f:id:toshihisa1527:20180620051419j:image

 

日本では大学の卒業式は学校全体であると思いますが(学部の卒業式は出席せずに近くのカフェで本を読んでいたので良く知りません)、こちらでは学部ごとに式があります。

 

MBAの学生だけとはいえ、フルタイムMBA、FEMBA(Fully Employed MBA )、EMBA(Executive MBA)が一斉に集いますので500人以上いました。

f:id:toshihisa1527:20180620051452j:image

また、こちらでは授与式に家族総出で出席するのが普通なようで、学生以上にたくさんの家族が来ていましたね。

 

 

あっと言う間の2年間でしたが、よくよく振り返ると中身の濃いアメリカ生活だったと思います。

 

MBAを取得する人間は毎年何万人といますから、希少性という点でそれほど価値はないと思っています。また、MBAは学歴にしか過ぎず、経営力を証明するものでもなければ実績を表すものでもありません。

 

ですので、MBAについてそれほど特別な感情はないです。

 

それよりも、これだけ多様性に富み、日本と大きく異なる環境の中で20代の2年間を過ごすことができた、そこに大きな価値があると感じました。

 

また、留学前はアメリカに住んでみたいなーくらいしか目標が無かったのですが、ざっくりとではあれ進みたい道が見えて来たのもこちらに来たからこそだなと思う次第です。

 

必ず失敗はつきものだと思いますが、やってみないことには何がうまくいかないのかすら分かりませんから、面白そうだと感じたらとりあえず首を突っ込む、これを大事にしていきます。

 

これから住む国が変わり、仕事が始まり、家族が増え、付き合う人々が変わり…一度にたくさんの変化があります。

 

何か変わるということは、新しい学びがあるということですので、今からワクワクしています。新しいものに対するワクワクを忘れずにいたいと思います。

 

 

少しでも誰かのMBA留学の参考になればと思ってこのブログを書いて来ましたが、思いもよらず多くの方々にこのブログを読んで頂けたようで、嬉しい限りです。

 

今後も私の興味関心の赴くままにブログを続けていきますが、とりあえず留学編はこれでお終いです。ありがとうございました。