UCLAでMBA取った銀行員のその後 

MBA取得に至るまでの記録を残しています。今はマーケティング中心に綴っています。

UCLA Anderson Tokyo Info Sessionを開催しました

8月18日、東京でUCLA Andersonの公式説明会を開催しました。

f:id:toshihisa1527:20180819133353j:plain

多くの方に参加頂きまして、無事に終える事ができました。

 

キャリアを考えるのはもちろん、受験校選択やモチベーションアップのために少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 

卒業生の方々を何名かお呼びして、パネルディスカッションも行いました。MBA留学をした理由やプログラムでの学びについて話して頂いて、明確な目標をもっていた方もいれば、海外に住んでみたいという軽いノリでMBAを選択した方もいるんだなと改めて実感しました。ちなみに私は後者です。

f:id:toshihisa1527:20180819142155j:image

このブログの中で何回も繰り返していると思いますが、MBAがその後のキャリアに活きるかどうかは別として、20代という多感な時期に全く環境が違う場所に身を置く事、そこでたくさんの経験をする事は絶対に今後の人生に活きてくる、と思っています。

 

なので、留学したいと思うのならぜひ行くべき、とお会いする人全員に伝えています。

 

 

イベントの後に卒業生の方々と食事しながら話をしていまして、今自分がやろうとしている事についてたくさんのアドバイスを貰いました。定期的にこういう自分の考えのアップデートをしておくことが大事ですね。

 

自分が正に今やろうとしている事を実践して、しかも結果が出つつある。そういう人が身近にいるのは学びの面でも、モチベーション維持の面でも有効です。「どういう人と付き合うか」というのはすごく大事。

 

また、なかなか面と向かっては言いづらい事を友人に言われ、「ハッと」されられました。「正しいし大切な事ではあるけれど、これを言うと人間関係が壊れてしまうかもしれない」そう思って伝えられない事ってしばしばあります。

 

そこをしっかりと指摘してもらえたことはとてもありがたかったです。MBA留学を通してこんな良い友人と出会えた、それだけでMBAに言った価値があると言ってもいいくらいです。

 

 

総じて、帰国してからの自分は楽な生活をしているなと実感しました。やらなくてもいい理由は常に腐るほどあります。

・仕事が忙しいから

・イベントの準備があるから

・試験があるから

やっている人はどんな状況でもコツコツと行動をしています。彼らにもやらなくていい理由がいくらでもあるはずなのに。

 

f:id:toshihisa1527:20180819142223j:image

MBA受験生のために東京までやってきましたが、有用な学びばかりでまるで自分の為に来たかのようでした。