田舎の銀行員日記

MBA日記→ランニングとお酒の日記です。役に立ちそうなことは書きません。

英語メモ that being said

只今観光のためにアリゾナ州に来ています。

 

ロサンゼルスから車で約9時間、900㎞の道のりでした。

 

道中、真っ暗闇で街も何も見えない中強烈な腹痛に襲われて冷や冷やしましたが、何とか無事でした。

 

さて、今回は「that being said」という表現を紹介したいと思います。

 

日本では一度も聞いた事が無かった表現ですが、アンダーソンのオフィスで働いている方と話すとき、彼女がほぼ毎回口にします。

 

that said」と省略した形で使っているのも何度か耳にしました。

 

話を聞いている限りはHoweverに近い意味で、逆説的な事を後に持ってくるために使っているのかなと感じていました。「そうは言っても~」といったニュアンスでしょうか。

 

ただ、時々順接的な意味でも使っているようでした。「というわけで、~」という使い方でしょうか?

 

ネットで少し調べてみたところ、公式の解説では無かったのですが、「taking into consideration what has just been said」と説明している投稿があってかなり意味合いを理解できました。

 

「前述の事を踏まえた上で~」と考えると、後に順接的なものが来ても逆説的なものが来ても意味が通るな、と思います。

 

「with that being said」や「having said that」も同じ意味らしいですね。